Archive for the 'Ikebana & arrangement' Category

2010年あけましておめでとうございます。

根引き松(マツ科)、千両(センリョウ科)、デンファレ(ラン科)

小さい頃から家好きの私は、特にやることがない年末と正月が大好きでしたが、今年ものんびり家族との時間を楽しんでいます。元旦に実家に帰ってきて、話題のらいらい亭が近くにできてたので早速行ってきました。見た目よりあっさりしたしょうゆ味で、細い麺はかたさが選べたり葱多めにできたり、満足のお味でした♪ 昨年は生け花の教授をとることができ、早速習いたいといってくれた友達がいて、思ってもみなかった教えるということを始めることができました。今年はまた新しいことが始まり、生活のリズムをつかむのに時間がかかりそうな予感ですが、主を頼って一歩一歩成長していけたらと期待しています。本年もどうぞよろしくお願いいたします。


今年のクリスマス花は、あまりチョイスがなかったのですが、赤目柳(ヤナギ科)、濃いピンクのバラ(バラ科)、ユーカリ(フトモモ科)となりました。本当は、クリスマスカラーの赤・緑・白が理想なんだろうな~と思うんですけど、今回はちょっとシックな色合いで楽しみました。

クリスマスの色はなぜ赤・緑・白なのか?クリスマスとは救い主イエスキリストの誕生した日。神様の独り子イエスは私たちに永遠のいのちを与えるため、私たち罪びとの罪に対する神様の怒りを一人で肩代わりして十字架でいのちを落とされました。そのイエスの赤い血。私たちにいのちを与える血の色。そしてこれが神様からの最高のクリスマスプレゼントです。

緑は、常緑という言葉があるように、永遠を表す色。イエスを信じることで得るいのちは永遠です。白は、イエスの誕生が処女マリアからだったこと、そしてイエスの罪なき人生・清さを表します。


今年も作れてよかった。お家元で生けたサンゴミズキをベースに、この間お花屋さんで購入したクジャクヒバとさらしシダなどを付けました。お花の先生のおすすめのシダ、羽みたいでかわいい。おとなしめなリースで落ち着く感じでーす。今日はTokyo Baptist Churchのクリスマスコンサート第一週目。ママ友ファミリーと、大学友2人が来てくれ一緒にお祝いしました♪ 来週もあるよ☆


ダリア(キク科)、ストロベリーキャンドル(マメ科)、モンステラ(サトイモ科)

お花屋さんにあまり枝ものがなく、代わりに選ぶのに苦労するくらいの花々があったので、花の中から2点選んで、おまけにいただいた斑入りモンステラをアクセントにしました。大輪の赤いダリアと赤のストロベリーキャンドル、そして緑の葉に白い花器で、クリスマスの雰囲気もあるパーティー風に。ストロベリーキャンドルは、クローバーの仲間だそうです。柔らかな茎とかわいらしい葉も特徴的。日光や室温でくねくね向きを変えるので、生けたときとは少し変わってしまいました。この日は冷たい雨で、疲れもたまっていて気分は落ち気味だったけど、お花を生けたら気分新たに元気になりました。


枝ものが続いたので、この日はちょっと休憩ということでお花だけ生ける練習。
カーネーション(ナデシコ科)、カスミソウ(ナデシコ科)、ドラセナゴッドセフィアナ(リュウゼツラン科)

今週末はお客様がくるので、テーブルが華やいで嬉しいです。

広山流(こうざんりゅう)お家元のお教室で行われた許状授与式に行ってきました。初冬とは思えない小春日和な日曜日。お着物をおめしになったご婦人たちと道ですれ違ったら、「お花ですか?」と声をかけてくださって、お家元の教室まで連れて行ってくださった。

授与式の後、なだ万の豪華なお弁当を皆でいただき、お花を生けました。
教授の人たちは、サンゴ水木(ミズキ科)、透かし百合(ユリ科)、ユーカリ(フトモモ科)の3種。ユリが珍しい色で、サンゴ水木ととても合っていて綺麗。慣れている普通の水盤もあったのに、わざわざ難しそうな花器を選んでしまった。このような深みのある花器のときは、ユーカリのような花材があれば下に這わせるようにして、花器と花との一体感を図るようにというお家元のご指導をいただき、大変勉強になった。あらためて、広山流の中心的な特徴(花器のよさも生かす必要があるので花を入れすぎない、花や枝のもっとも良いところを見つけてそこを生かすなど)を見直すよい機会となりました。ここまで育ててきてくださった先生に心から感謝しています!


ボケ(バラ科)、ストック(アブラナ科)

やっと寒くなってきました!クリスマスが近づいてきて一家でわくわくしています。
ボケがあるときにはボケを生けよう、と先生がおっしゃっていましたが、それほどボケは難しく重要かつ貴重な花材のようです。枝があちこちに向いていて向きを見極めるのがポイントとなりました。控えめに咲いたピンク色の花が寒さを物語っています。

うめもどきとケイトウ、生けたばかりだけど、ちょっと家を留守にするので解体・・・捨てるのは惜しいので、いただきもののパンの入れ物(見えないけど木の入れ物)にアレンジメントしてみた。今月のカレンダーのじゃがいもくんをちょこっと飾って。ちょうどご近所さんに会ったので、プレゼント。もらっていただけてお花たちも喜んでます!




ウメモドキ(モチノキ科)、ケイトウ(ヒユ科)

秋真っ盛りの今らしい花材を手に入れました~ウメモドキは、葉の形や枝ぶりが梅に似ていることからついた名前だそうです。赤い実がびっしりついて、豊かに実る秋をあらわしているよう。今回のケイトウは、鶏の頭のような形状のケイトウではなく、キャンドルのような形状のアプリコットブランデーという素敵なお色のお花。曲がりの向きを注意してバランスよくいけるのがポイントとなりました。お花やさんではおまけにcuteなひょうたんを二個いただきました!


おともだちと行ったマクロビっぽいランチ。ガイヤ食堂です。じゃがいもほくほくでおいしかった。何より雑穀米がもちもちでしあわせ。息子も茶碗一杯食べきる勢い。なのでおかわりしました。

自然派な友達がくると作ってるマクロビっぽいランチ。一緒に聖書よんでまーす!だけどヘルシーランチの後は毎回非マクロビデザートが待ってる。。。食欲の秋、危険~~。


珍しい種類のユリ、咲いたらこうなりました。少し緑の線の入った白いユリ。ラッパ型のてっぽうゆりの咲く姿はしっとりと綺麗。キッチンに置いたら、キッチンからいい香りがしています。


気持ちいい秋晴れ(昨日は夜雨だったけど)の金木犀の香りが心地よい朝、お花を生けました。今日は、初めての枝もの、カクレミノ(ウコギ科)を使用。大き目のしなやかな葉で、茶色っぽい実がついています。1枝200円にしてもらって、そのほんの一部だけ使用。お安い~。

お花は、ドゥーサンという名の、上品な斑入りの葉&花のテッポウユリ(ユリ科)を見つけたので、そちらをメインに。それだけでは色がないので、ソネットフレーズという名前のきれいなピンクのスプレーカーネーション(ナデシコ科)をポイントに追加。秋の涼しさを表現できたかな。ユリが咲くのが楽しみ!

今日は~われもこうとススキがあったので秋らしいお花にしてみました。ススキが小ぶりだったのでこの細い花瓶を選んだら、小品ということで大変難易度が高かった!

われもこう(バラ科)、タカノハススキ(イネ科)、小菊(キク科)
ススキは葉が枯れやすいので水切り後に酢を付けました。このススキは、はっぱが白と緑の模様があって、鷹の羽のようなのでタカノハススキというそうです。まだ日差しは暑いけど風は秋の風。今日は朝からお花を生けてとても気持ちいい日となりました!


ツルウメモドキ(ニシキギ科)、キイチゴ(バラ科)、ナデシコ(ナデシコ科)

なんて安いんだ!と思いませんか。
ツルウメモドキは、オレンジの実がついているツルものです。キイチゴが秋にしてはグリーンなので、秋の紅葉は出せませんでしたが、こぶりで元気な感じが気に入りました。合わせる花は、珍しい種類のナデシコ。赤が強いので、キイチゴがこれくらい元気でも大丈夫。楽しいなげいれができました!


枝ものがない今の時期は、ハラン(ユリ科)という手があったのですね!!難易度の高いハラン複数使い、昨日のお稽古で苦戦しました。裏を見せたり違う方向に入れたりというアイデアが浮かばず、単純になってしまった私の作品でしたが、先生のアドバイスで変わりました!ハランはときどきやらないと忘れてしまうな~と思った。トルコギキョウ(リンドウ科)と合わせて、下はドラセナゴッドセフィアナ(リュウゼツラン科)で華やかにまとめました。

静岡の実家、昨日の震度6の地震の影響で、家にひびが入ったり、家具が少し動いたり、やはりすごい揺れだったようです。幸い特に大きな被害はなく、うちの方では断水も停電もなくほっとしています。メールで心配してくださったみなさまありがとうございました!東名が不通になって国道が混んだり、がけ崩れの心配などはまだ続いているようなので、早くまちが復旧し、怪我をした人は回復しますように!

今日は朝からおけいこでした。花屋さんは何軒か行きましたが、朝なのでまだ開いてないところや、花がまだ到着していないところ、お盆用のお花ばかりなところなどいろいろで、特に枝はドウダンばっかでした。そこで今日は枝なしでお花だけのアレンジとしました!好きな花を選んで~さわやかなガラスの花器に生けました。ひまわり(キク科)は水揚げが悪いため塩を茎の先につけて、ミニクルクマ(ショウガ科)と、レッドドラセナ(リュウゼツラン科)と合わせて。

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