過去にさかのぼって日記つけてます。。

まだ暑くなる前だったかも・・・。だんなさまのお母様に子どもを見てもらっていってきた教授研究会。ダリア(キク科)、モンステラ(サトイモ科)、ニューサイラン(リュウゼツラン科)

こういうのもその時期生けました。花の名前がちょっと・・・あとで見直します。
Ikebana & arrangement • 12月 18th, 2010 • 12 Comments »
過去にさかのぼって日記つけてます。。

まだ暑くなる前だったかも・・・。だんなさまのお母様に子どもを見てもらっていってきた教授研究会。ダリア(キク科)、モンステラ(サトイモ科)、ニューサイラン(リュウゼツラン科)

こういうのもその時期生けました。花の名前がちょっと・・・あとで見直します。
Ikebana & arrangement • 12月 18th, 2010 • 12 Comments »
ちょっと前にいけたものでーす。UPDATEしなさすぎ。。。はっぱもちゃんと生き生きしていた立派なワレモコウを使って。

ワレモコウ(バラ科)、リンドウ(リンドウ科)、ケイトウ(ヒユ科)
こちらもケイトウ使ってます。センダンていう枝はとても硬くて切るのに苦労しました。


センダン(センダン科)、小菊(キク科)、ケイトウ(ヒユ科)
Ikebana & arrangement • 12月 17th, 2010 • 2 Comments »
ススキ(イネ科)、小菊(キク科)、千日紅(ヒユ科)

お月見するの忘れたー。そしてママサークルも結局いかずに、いけばなしてランチして、ごろごろして、友達が夕飯作ってくれて食べてました~。ほたての炊き込みご飯と具沢山豚汁。おいしかった~~~。
この日は真夏のような暑さだったんだけど、お花はとても秋らしい!夜空のような素敵な花器になげいれしました。ススキは、特にこんな暑い日は水揚げが難しいということで、お風呂場で逆さにして水をかけました。キクは金物が嫌いなので、切らずに手で折って刺しています。
2才の息子が帰ってくると早々気付いて「これ、いいじゃん」とお花を指して言いました。嬉しかったよ~。そして、ススキについて、「これ、はっぱが飛んでるね」って言ってた。かわいい発想~~~
Ikebana & arrangement • 9月 24th, 2010 • 3 Comments »
大変ご無沙汰していたこのブログ・・・もう前回の更新から半年以上たっていたんだ!異常気象で寒かった春や、猛暑の7・8月が去り、やっと涼しく秋らしい風が吹いた今日。ママサークルでも、お月見のメールが届き、秋の七草を持ってこれる人は持ってきてとのことだった。風流なイベント!是非参加したいと思っています。
今年の1月末に、2人目の女の子を無事出産し、今7ヶ月になりました!そんなわけで育児に忙しくしておりました。
いけばな日記まだ追いついてません。。とりいそぎ、先日ベビをシッターさんに預けて、教授研究会に行ってきたのでそれについてかきまーす。

タカノハススキ(イネ科)、シュウメイギク(キンポウゲ科)、フジバカマ(キク科)、ケイトウ(ヒユ科)、ワレモコウ(バラ科)
ススキは葉の表面に水をかけたり根元に酢をつけて、ワレモコウは焼きミョウバンをつけて水揚げ処理しました。シュウメイギクは菊の仲間ではなく、アネモネの仲間。こちらも水揚げが悪いので、根元をはさみの背でたたいてから水につけました。熱湯につけたりもするそうです。野の草のような自然な色合いの中に、赤いケイトウが全体をしめてくれています。ケイトウは黄緑の明るい葉も特徴的で綺麗。
自分で花器を選ぶ、ということだったんだけど、いつもならもっと見たこともないようなものを選ぶ私が、やったことある花器にしてしまったのは、なげいれ、にびびったから。。久しぶりだったし~。お家元にやさしくご指導いただき、秋らしく生けることができました。お花を触る前は、話したこともない人たちとの集いで、みんな静まり返っていたのに、お花が出てきたら緊張が解けたようにみなさまの顔が変わり、会話もはずむ。お花のパワーを改めて感じた日でした。
Baby誕生, Ikebana & arrangement • 9月 15th, 2010 • 5 Comments »
2010年あけましておめでとうございます。

根引き松(マツ科)、千両(センリョウ科)、デンファレ(ラン科)
小さい頃から家好きの私は、特にやることがない年末と正月が大好きでしたが、今年ものんびり家族との時間を楽しんでいます。元旦に実家に帰ってきて、話題のらいらい亭が近くにできてたので早速行ってきました。見た目よりあっさりしたしょうゆ味で、細い麺はかたさが選べたり葱多めにできたり、満足のお味でした♪ 昨年は生け花の教授をとることができ、早速習いたいといってくれた友達がいて、思ってもみなかった教えるということを始めることができました。今年はまた新しいことが始まり、生活のリズムをつかむのに時間がかかりそうな予感ですが、主を頼って一歩一歩成長していけたらと期待しています。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
Ikebana & arrangement • 1月 4th, 2010 • 3 Comments »

クリスマスの色はなぜ赤・緑・白なのか?クリスマスとは救い主イエスキリストの誕生した日。神様の独り子イエスは私たちに永遠のいのちを与えるため、私たち罪びとの罪に対する神様の怒りを一人で肩代わりして十字架でいのちを落とされました。そのイエスの赤い血。私たちにいのちを与える血の色。そしてこれが神様からの最高のクリスマスプレゼントです。
緑は、常緑という言葉があるように、永遠を表す色。イエスを信じることで得るいのちは永遠です。白は、イエスの誕生が処女マリアからだったこと、そしてイエスの罪なき人生・清さを表します。
Ikebana & arrangement, Jesus • 12月 15th, 2009 • 8 Comments »

今年も作れてよかった。お家元で生けたサンゴミズキをベースに、この間お花屋さんで購入したクジャクヒバとさらしシダなどを付けました。お花の先生のおすすめのシダ、羽みたいでかわいい。おとなしめなリースで落ち着く感じでーす。今日はTokyo Baptist Churchのクリスマスコンサート第一週目。ママ友ファミリーと、大学友2人が来てくれ一緒にお祝いしました♪ 来週もあるよ☆
Ikebana & arrangement, Jesus • 12月 6th, 2009 • 4 Comments »

ダリア(キク科)、ストロベリーキャンドル(マメ科)、モンステラ(サトイモ科)
お花屋さんにあまり枝ものがなく、代わりに選ぶのに苦労するくらいの花々があったので、花の中から2点選んで、おまけにいただいた斑入りモンステラをアクセントにしました。大輪の赤いダリアと赤のストロベリーキャンドル、そして緑の葉に白い花器で、クリスマスの雰囲気もあるパーティー風に。ストロベリーキャンドルは、クローバーの仲間だそうです。柔らかな茎とかわいらしい葉も特徴的。日光や室温でくねくね向きを変えるので、生けたときとは少し変わってしまいました。この日は冷たい雨で、疲れもたまっていて気分は落ち気味だったけど、お花を生けたら気分新たに元気になりました。
Ikebana & arrangement • 12月 4th, 2009 • 5 Comments »

枝ものが続いたので、この日はちょっと休憩ということでお花だけ生ける練習。
カーネーション(ナデシコ科)、カスミソウ(ナデシコ科)、ドラセナゴッドセフィアナ(リュウゼツラン科)
今週末はお客様がくるので、テーブルが華やいで嬉しいです。
Ikebana & arrangement • 11月 20th, 2009 • 3 Comments »
広山流(こうざんりゅう)お家元のお教室で行われた許状授与式に行ってきました。初冬とは思えない小春日和な日曜日。お着物をおめしになったご婦人たちと道ですれ違ったら、「お花ですか?」と声をかけてくださって、お家元の教室まで連れて行ってくださった。

授与式の後、なだ万の豪華なお弁当を皆でいただき、お花を生けました。
教授の人たちは、サンゴ水木(ミズキ科)、透かし百合(ユリ科)、ユーカリ(フトモモ科)の3種。ユリが珍しい色で、サンゴ水木ととても合っていて綺麗。慣れている普通の水盤もあったのに、わざわざ難しそうな花器を選んでしまった。このような深みのある花器のときは、ユーカリのような花材があれば下に這わせるようにして、花器と花との一体感を図るようにというお家元のご指導をいただき、大変勉強になった。あらためて、広山流の中心的な特徴(花器のよさも生かす必要があるので花を入れすぎない、花や枝のもっとも良いところを見つけてそこを生かすなど)を見直すよい機会となりました。ここまで育ててきてくださった先生に心から感謝しています!
Ikebana & arrangement • 11月 17th, 2009 • 6 Comments »

ボケ(バラ科)、ストック(アブラナ科)
やっと寒くなってきました!クリスマスが近づいてきて一家でわくわくしています。
ボケがあるときにはボケを生けよう、と先生がおっしゃっていましたが、それほどボケは難しく重要かつ貴重な花材のようです。枝があちこちに向いていて向きを見極めるのがポイントとなりました。控えめに咲いたピンク色の花が寒さを物語っています。
Ikebana & arrangement • 11月 13th, 2009 • 1 Comment »
うめもどきとケイトウ、生けたばかりだけど、ちょっと家を留守にするので解体・・・捨てるのは惜しいので、いただきもののパンの入れ物(見えないけど木の入れ物)にアレンジメントしてみた。今月のカレンダーのじゃがいもくんをちょこっと飾って。ちょうどご近所さんに会ったので、プレゼント。もらっていただけてお花たちも喜んでます!

Ikebana & arrangement • 10月 30th, 2009 • 5 Comments »

ウメモドキ(モチノキ科)、ケイトウ(ヒユ科)
秋真っ盛りの今らしい花材を手に入れました~ウメモドキは、葉の形や枝ぶりが梅に似ていることからついた名前だそうです。赤い実がびっしりついて、豊かに実る秋をあらわしているよう。今回のケイトウは、鶏の頭のような形状のケイトウではなく、キャンドルのような形状のアプリコットブランデーという素敵なお色のお花。曲がりの向きを注意してバランスよくいけるのがポイントとなりました。お花やさんではおまけにcuteなひょうたんを二個いただきました!

おともだちと行ったマクロビっぽいランチ。ガイヤ食堂です。じゃがいもほくほくでおいしかった。何より雑穀米がもちもちでしあわせ。息子も茶碗一杯食べきる勢い。なのでおかわりしました。
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自然派な友達がくると作ってるマクロビっぽいランチ。一緒に聖書よんでまーす!だけどヘルシーランチの後は毎回非マクロビデザートが待ってる。。。食欲の秋、危険~~。 |
Ikebana & arrangement, macrobiotics • 10月 29th, 2009 • 153 Comments »

珍しい種類のユリ、咲いたらこうなりました。少し緑の線の入った白いユリ。ラッパ型のてっぽうゆりの咲く姿はしっとりと綺麗。キッチンに置いたら、キッチンからいい香りがしています。
Ikebana & arrangement • 10月 20th, 2009 • 17 Comments »

気持ちいい秋晴れ(昨日は夜雨だったけど)の金木犀の香りが心地よい朝、お花を生けました。今日は、初めての枝もの、カクレミノ(ウコギ科)を使用。大き目のしなやかな葉で、茶色っぽい実がついています。1枝200円にしてもらって、そのほんの一部だけ使用。お安い~。
お花は、ドゥーサンという名の、上品な斑入りの葉&花のテッポウユリ(ユリ科)を見つけたので、そちらをメインに。それだけでは色がないので、ソネットフレーズという名前のきれいなピンクのスプレーカーネーション(ナデシコ科)をポイントに追加。秋の涼しさを表現できたかな。ユリが咲くのが楽しみ!
Ikebana & arrangement • 10月 15th, 2009 • 2 Comments »