大変ご無沙汰していたこのブログ・・・もう前回の更新から半年以上たっていたんだ!異常気象で寒かった春や、猛暑の7・8月が去り、やっと涼しく秋らしい風が吹いた今日。ママサークルでも、お月見のメールが届き、秋の七草を持ってこれる人は持ってきてとのことだった。風流なイベント!是非参加したいと思っています。

今年の1月末に、2人目の女の子を無事出産し、今7ヶ月になりました!そんなわけで育児に忙しくしておりました。

いけばな日記まだ追いついてません。。とりいそぎ、先日ベビをシッターさんに預けて、教授研究会に行ってきたのでそれについてかきまーす。

タカノハススキ(イネ科)、シュウメイギク(キンポウゲ科)、フジバカマ(キク科)、ケイトウ(ヒユ科)、ワレモコウ(バラ科)

ススキは葉の表面に水をかけたり根元に酢をつけて、ワレモコウは焼きミョウバンをつけて水揚げ処理しました。シュウメイギクは菊の仲間ではなく、アネモネの仲間。こちらも水揚げが悪いので、根元をはさみの背でたたいてから水につけました。熱湯につけたりもするそうです。野の草のような自然な色合いの中に、赤いケイトウが全体をしめてくれています。ケイトウは黄緑の明るい葉も特徴的で綺麗。

自分で花器を選ぶ、ということだったんだけど、いつもならもっと見たこともないようなものを選ぶ私が、やったことある花器にしてしまったのは、なげいれ、にびびったから。。久しぶりだったし~。お家元にやさしくご指導いただき、秋らしく生けることができました。お花を触る前は、話したこともない人たちとの集いで、みんな静まり返っていたのに、お花が出てきたら緊張が解けたようにみなさまの顔が変わり、会話もはずむ。お花のパワーを改めて感じた日でした。

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