
今年のクリスマス花は、あまりチョイスがなかったのですが、赤目柳(ヤナギ科)、濃いピンクのバラ(バラ科)、ユーカリ(フトモモ科)となりました。本当は、クリスマスカラーの赤・緑・白が理想なんだろうな~と思うんですけど、今回はちょっとシックな色合いで楽しみました。
クリスマスの色はなぜ赤・緑・白なのか?クリスマスとは救い主イエスキリストの誕生した日。神様の独り子イエスは私たちに永遠のいのちを与えるため、私たち罪びとの罪に対する神様の怒りを一人で肩代わりして十字架でいのちを落とされました。そのイエスの赤い血。私たちにいのちを与える血の色。そしてこれが神様からの最高のクリスマスプレゼントです。
緑は、常緑という言葉があるように、永遠を表す色。イエスを信じることで得るいのちは永遠です。白は、イエスの誕生が処女マリアからだったこと、そしてイエスの罪なき人生・清さを表します。
Ikebana & arrangement, Jesus • 12月 15th, 2009 • 2 Comments »

あら素敵!
そうそう、ちょっと質問なんだけど、
生け花ってね、例えば国立や公立の大学で専攻として存在したりしないよね。(そんなの聞いたこと無いしなぁ)
あくまでも家元主義だよね?
多分~ でもこうざんりゅうお家元は昭和女子大で教えてますよ。国立とかではそーゆーのはないのかな。。