
枝ものがない今の時期は、ハラン(ユリ科)という手があったのですね!!難易度の高いハラン複数使い、昨日のお稽古で苦戦しました。裏を見せたり違う方向に入れたりというアイデアが浮かばず、単純になってしまった私の作品でしたが、先生のアドバイスで変わりました!ハランはときどきやらないと忘れてしまうな~と思った。トルコギキョウ(リンドウ科)と合わせて、下はドラセナゴッドセフィアナ(リュウゼツラン科)で華やかにまとめました。
Ikebana & arrangement • 8月 20th, 2009 • No Comments »
静岡の実家、昨日の震度6の地震の影響で、家にひびが入ったり、家具が少し動いたり、やはりすごい揺れだったようです。幸い特に大きな被害はなく、うちの方では断水も停電もなくほっとしています。メールで心配してくださったみなさまありがとうございました!東名が不通になって国道が混んだり、がけ崩れの心配などはまだ続いているようなので、早くまちが復旧し、怪我をした人は回復しますように!

今日は朝からおけいこでした。花屋さんは何軒か行きましたが、朝なのでまだ開いてないところや、花がまだ到着していないところ、お盆用のお花ばかりなところなどいろいろで、特に枝はドウダンばっかでした。そこで今日は枝なしでお花だけのアレンジとしました!好きな花を選んで~さわやかなガラスの花器に生けました。ひまわり(キク科)は水揚げが悪いため塩を茎の先につけて、ミニクルクマ(ショウガ科)と、レッドドラセナ(リュウゼツラン科)と合わせて。
Ikebana & arrangement • 8月 12th, 2009 • No Comments »
2ヶ月あけてしまいましたが、久しぶりに再開することができたいけばな。先生に感謝です。いけばな友にも留守中ご迷惑をおかけしてしまいました。。

暑いのでお花屋さんにあまり良い枝がなかったですが、おくから出していただいたどうだんつつじ(ツツジ科)をセレクト。和花を合わせたいので、リンドウ(リンドウ科)とテッポウユリ(ユリ科)にしました。ドウダンとは、初夏から夏にかけて咲く白い壷形の花が、灯台に似ているからドウダンという名前が元々は付けられたそうです。枝の重なりや古くなった葉を削ることがポイントとなりました。大きく華やかに、それでいて涼しげな和の世界を表現できたかな。と思っています。リンドウの青が妖艶です。★訂正:キキョウではなくリンドウでした
Ikebana & arrangement • 8月 7th, 2009 • No Comments »
2ヶ月前のいけばなを更新し忘れていました・・・。この後体調不良から2ヶ月いけばなをお休みし、今週やっと再開できました!

ヒメナンテン(メギ科)、ユリ(ユリ科)→ブラックアウトという名前だった気がする。
写真が暗くて分かりにくいですが、今日は二種生け。ナンテンをこの時期に生けたことはなかったのでとても新鮮に感じました。「難を転じる」というだじゃれ的発想から縁起のよい木として庭木としても人気がある南天。お正月に生ける時は赤い実がついています。今回は白い小さな花がついたすっと上に伸びた細い枝。おとなっぽく生けられて気に入ってます。
Ikebana & arrangement • 8月 7th, 2009 • No Comments »