べビ谷さんはおもちゃに大してきょーみがないのでもっぱら歌って遊んでいる。
友達お勧めの Wee Sing シリーズの CD をかけて英語の歌を歌ったり、日本の童謡・唱歌ブックから知ってる歌を歌っている。英語と日本語の歌を比べてみると、英語はつくづく単位時間あたりの情報伝達量が多い言葉だということを思わされ、ときに感心してしまう。顕著なのが、If you’re happy and you know it, clap your hands (幸せなら手をたたこう)。タイトル部分だけでもすごい違い。
日本語の歌は、おおむねトーンが暗めで、歌っていると泣けてくることがあるよ。ゆりかごの歌、とか、からたちの花とか、この道、なんかがやばい。荒城の月なんかは歌詞が暗くてやばい。哀感&短調のコンビネーションは赤ちゃんむけではないよね。北原白秋とか滝廉太郎の偉大さを改めて感じています。
ひとりごと • 10 月 12th, 2008 •
