帰国してすぐ教会の牧師先生のメッセージを翻訳したときに学んだ悔い改めについて、かいとこ。忘れないために。

ユダはイエスの十二弟子の一人なんだけど、イエスを裏切り、銀貨30枚とイエスの命を交換してイエスを引き渡した人デス。聖書が物語であればなんかちょっとかわいそうな役どころというか、さいてーなことをした人なんだけど、なんか同情してしまうような部分もあるような人、と思う人もいるかも知れません。最初からそのために生まれてきたんでしょ?イエスは死ぬ運命だったのだから、と言う人の意見を聞いたこともあります。しかも彼はイエスを引き渡した後、猛烈に反省して、銀貨を宗教リーダーたちに返し、自殺までしたんだから、ゆるされたんじゃないの?と私自身思うこともありました。

しかし、彼の反省は、聖書が言うほんまもんの悔い改めではない、ということを学びました。

パウロはコリント人への手紙でこう言っています。
「今は喜んでいます。あなたがたが悲しんだからではなく、あなたがたが悲しんで悔い改めたからです。あなたがたは神のみこころに添って悲しんだので、私たちのために何の害も受けなかったのです。神のみこころに添った悲しみは、悔いのない、救いに至る悔い改めを生じさせますが、世の悲しみは死をもたらします。」(2コリント 7:9-10)

悲しみには2種類あり、ひとつは死、ひとつは救いをもたらします。
悔い改めには、救いが伴います。死を生じさせるならばそれは悔い改めたことにはなりません。単なる自分の正当化、そして他人からの非難を避けるための手段です。真の悔い改めは神に向かって行われるものであり、その後悔い改めの証拠である実を結ぶ。それに対してにせものの悔い改めは自分や他人に向かって行われるもので、何もよい実を結ばない。

自殺のニュースが最近もありましたが、自責感から逃れたい、他人からの非難を免れたい、自分の反省を他人に示したい、という動機からでしょうか。

メッセージにあった「適用」を今からやってみます。。
☆あなたの神との関係を評価しましょう。あなたは心から悔い改め、神との関係を持つことができていると確信していますか?それともまだ宗教をやっていますか?今日あなたのキリストとの関係を深めるためにあなたができることは何ですか?☆

3 Responses to “イスカリオテのユダから学んだこと”

  1. on 06 6 月 2007 at 9:24:42 Kyoko

    えなちゃん、お久しぶり~しばらくブログが更新されてなかったからどうしたのかと思っていたけど、カナダに帰省していたんだね。

    悔い改めの話、わかりやすいよ。シェアしてくれてありがとう!

  2. on 06 6 月 2007 at 9:30:03 えな

    KYOちゃんお久しぶりだね、ほんと!

    長いのによんでくれてありがとー!このメッセージはクリスがYOUTHで今週お話する内容でーす。私より若いのにすごいわー、クリス。

  3. on 06 6 月 2007 at 21:53:59 Kyoko

    え、クリスって、そんなに若いんだ・・・・・・
    どうりであの体力があるわけだ。

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