
タニワタリ(チャセンシダ科)、モンステラ(サトイモ科)、グロリオサ(ユリ科)、レースフラワー(セリ科)
昨日のお稽古ではエキゾチックな、初めて扱う花材ばかりが登場。先生のはからいで時に流派を超えて楽しんで生けていい日があります。いつも楽しいんですけど、この日はとってもハイテンションな生け花クラスになってました。熱帯地方が原産というグロリオサ。語源はGlory、栄光、光輝。クリスチャン的には親しみのわくなまえです。その自由奔放な姿に、神様もさぞ楽しみながらこの子を創造したんだろうな、とお察しします。
Ikebana & arrangement • 4 月 10th, 2007 •
