スイートピー(マメ科)、ヒエンソウ(キンポウゲ科)、ムギ(イネ科)

この花瓶は実家から送られてきたものですがこの日はじめて日の目を見ました。この花瓶には和風の絵柄があるんだけど今日は白い面を表に。スイートピーの艶やかな紫が美しい!まるで華やかなドレスを着て舞っているよう。

ヒエンソウがあったからそこにひっかけて他のを固定しやすかったです。今回の作品は先生のちょこちょこお直しで格段の差が出たのをいつも以上に実感。あんなちょこちょこっと直せるってすごいなあ。。ほんと2秒くらいで直すんです。それで見違えるんですよ~。お稽古(Monday 19:00~) に興味のある方はご連絡くださいね☆ 今年新しいことに挑戦したい方、生け花はいかが?アレンジメント教室と違って大量に花材を使わないので思いのほか安いです。花展(2月4-5日)もぜひぜひ見にきてください:)

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2 Responses to “和の花瓶を使ってアレンジメント風に”

  1. on 17 1 月 2007 at 21:51:20 キッシー

    なんかのラジオ番組で、外国の観賞用の花は、ボリュームとか見た感じのデラックスさを重視するけど、日本の生け花は「空間」で魅せるらしいね。やっぱりそうなのかな?

  2. on 18 1 月 2007 at 10:52:59 えな

    OH!!そうだね!!この花瓶で和風に生けるときは、こんなにいっぱい入れちゃだめって先生言ってた。空間を埋めるのではなく空間を活かした生け方が大事なんだよね。

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