このタイトルは、ハラン(葉蘭)のことです。お寿司の仕切りとかお弁当に使われている緑のプラスチック、あれはこのハランの葉が原形なんですって。今では人工ハランが出回っていますが元々はこの葉に抗菌防腐作用があるため食べ物に添えるものとして使用されてきたそうです。笹の葉も使われるよね。

トルコギキョウは名前からキキョウ科かなと思わせて、リンドウ科!!トリッキーです。しかも別にトルコ産でもないらしい。。この名前の由来は初めて日本に持ち込まれた時の花の色はムラサキだったので、ムラサキの花のイメージがキキョウだったのと、花の形がトルコ人のターバンの形に似ていたからという説があるそうで、はっきりした理由は分からないとの事(All Aboutより引用)。

↓↓マウスオーバーして花に近寄ってみて♪

トルコギキョウ(リンドウ科)、ウンリュウヤナギ(ヤナギ科)、ハラン(ユリ科)
きれいな紫が写真では伝わらないのが残念。あと前方のウンリュウヤナギも全然立体感が出てない・・・

特に難しかったのはウンリュウヤナギ。これは私の初花展出品で使用した花材です。しっくりくる向きを決めるのに時間がかかりました。それが難しいけど楽しい

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